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レースディレクション、マルケスにペナルティ科す

レースディレクション、マルケスにペナルティ科す

セッション終了後の発生したアクシデントに関して、レースディレクションは、マルケスに不責任な行為として、予選タイムに60秒のペナルティを科すことを決定した。

レースディレクションは14日、Moto2クラスのフリー走行1で発生したアクシデントに関して、チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスにペナルティを科すことを発表した。

最初のセッションの終了を告げるチェッカーフラッグが振られた直後、3コーナーでマルケスが後方からラタパー・ヴィライローに追突。

レースディレクションは、事故を検証した結果、『ヴィライローに危険を与えた不責任な行為として、競技規定の1.21.2を施行する』ことを決定。公式予選のタイムに60秒のペナルティを加算されることとなった。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルは、裁定に対して不服を申立てたが、棄却された。

Tags:
Moto2, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Marc Marquez, Team CatalunyaCaixa Repsol

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