Tickets purchase
Videopass purchase

フリー走行2:C.ストーナーが初日連続の1番時計

ポイントリーダーのストーナーが、フリー走行1に続き、連続の1番時計。シモンセリが3番手からコンマ3秒差の2番手に浮上すれば、ロレンソが2番手からコンマ5秒差の3番手に後退。青山は9番手から今季最高位となる6番手に進出。ロッシは13番手だった。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行2は14日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日2度のセッションを制した。

気温21度。路面温44度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したストーナーは、1分30秒台を最多の7回記録。午前の1分30秒475を更新できなかったが、1分30秒535の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で3番手のマルコ・シモンセリは、8ラップ目の10コーナーで転倒を喫したが、1分31秒を7回、1分30秒台を1回記録。0.377秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で2番手だったホルヘ・ロレンソは、1分31秒を最多の10回記録。午前のタイムを更新できず、0.576秒差の3番手に後退。

フリー走行1で8番手のベン・スピースは、1分31秒を8回記録。0.960秒差の4番手に進出すれば、フリー走行1で6番手のダニ・ペドロサは、1分31秒を6回記録して、1.008秒差の5番手。

フリー走行1で9番手の青山博一は、1分31秒を4回記録。1.047秒差の6番手に入り、今季最高の初日発進。

ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

フリー走行1で12番手のバレンティーノ・ロッシは、1分32秒台を11回記録。1.479秒差の13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, FP2

Other updates you may be interested in ›