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ドゥカティ:V.ロッシは初日総合13番手

ドゥカティ:V.ロッシは初日総合13番手

昨年3位表彰台争いを展開したヘイデンとロッシは、過去に多くの表彰台を獲得した舞台に臨むと、初日は9番手と13番手。期待通りの初日スタートとならなかったことを説明した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第16戦オーストラリアGPの初日に総合9番手。バレンティーノ・ロッシは、総合13番手だった。

ランク7位のヘイデンは、フリー走行1で1分32秒台を9回、1分31秒台を2回記録。7番手発進すると、フリー走行2では、1分32秒台を5回、1分31秒台を1回記録。午前のタイムを更新できず、1.187秒差の11番手に後退した。

「もしかしたら、フィリップアイランドで今日は最高の天気だったかもしれないけど、いつもベターなリザルトを期待する。トラックは決定的にバンピーで、それはみんなにとって同じ条件だから、言い訳にはならない。」

「バイクはバンピーに対して激しいから、低速ラインを走らなければいけなかった。午後にハードタイヤを試したけど、グリップを見つける必要がある。やるべき仕事が沢山あるけど、明日もベストを尽くす。」

前戦日本GPで左手小指を負傷したランク6位のロッシは、午前に1分32秒台を13回記録。12番手発進すると、午後には1分32秒台を11回記録。1.479秒差の13番手に後退した。

「簡単ではなかった。ドゥカティにとってグッドなトラックだから、2週間前にもてぎのように直ぐにベターになることを期待していた。フォークスプリングを多少調整した程度で、同じセットアップでスタートしたけど、同じようなフィーリングがなかった」と、期待通りの初日にならなかったことを説明。

「上手く走らせることができなかった。左手の小指が思っていた以上に痛い。上手くブレーキングできず、上手くコーナーに入って行けない。」

「明日は鎮痛剤を服用して、フロントの解決策を探し、ポジションをアップしよう。セットアップを完璧に変更しない。もしかしたら、フロントタイヤのポジションを動かしかもしれないけど、それはちょっとした変更だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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