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リズラ・スズキ:A.バウティスタが自己最高グリッドを獲得

リズラ・スズキ:A.バウティスタが自己最高グリッドを獲得

スズキが不得意とするフィリップアイランドで、昨年のセパンと今年のミサノ、もてぎの8番グリッドを超える4番グリッドを獲得。明日の決勝レースに期待が膨らんだ。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、16戦オーストラリアGPの公式予選で4番時計を記録。最高峰クラスで自己最高位となるスターティンググリッドを獲得した。

昨年14番グリッドから12位だった南半球の舞台に挑戦すると、初日は13番手と8番手。1.302秒差の総合11番手に位置すると、フリー走行3では8番手を維持。

そして、迎えた公式予選では、1分32秒台を6回、1分31秒台を2回記録した後、アンドレア・ドビツィオーソを追いかけて1分30秒台に進出。一気に0.922秒短縮して、0.805秒差の4番手に進出した。

「スズキにとって最悪のトラックで、僕のベスト予選となった。すごく嬉しい。これは昨年から良い仕事をしていることの証しだ。ドビツィオーソを追った最高のラップだった」と、会心の笑みで振り返った。

「彼が前に見えたとき、『チャンスだ。今やらなければ、二度とそのチャンスはない』と考えた。今日は3列目が不可能だったけど、彼の後を追うことで全てが簡単に行った。」

「明日への手応えは良い。良いスタートを切って、序盤は上位陣に食らいつきたい。グッドなレースと最高のリザルトに向けてトライする。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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