初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ:C.ストーナーが今季11度目のPP奪取

レプソル・ホンダ:C.ストーナーが今季11度目のPP奪取

ストーナーが4連続の1番時計と最速リズムを記録。ドビツィオーソは初日の課題だったフロントが改善されたことに手応え掴んだが、ペドロサはソフトタイヤでタイムを伸ばした。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で1番時計を記録。今季11度目のポールポジションを奪取すれば、アンドレア・ドビツィオーソとダニ・ペドロサは、5番時計と8番時計を刻んだ。

初日総合トップのストーナーは、フリー走行3で3度目のトップタイムをマークすると、公式予選で唯一1分30秒台を突破。1分29秒975の1番時計を刻み、地元で4年連続のトップグリッドを獲得した。

「今のところ全てが順調で、グッドなリズムがあり、バイクは良く走る。リアのグリップをもう少し良くしなければいけなかったけど、みんなと同じように、ハードタイヤの方が良く機能すると思う。」

「リズムを理解するために、中古タイヤで予選を始め、ソフトタイヤを履いたホルヘとダニと非常に似たようなリズムだったから嬉しい。その後にソフトタイヤを履いて、タイムアップができたけど、タイヤの左側が大きく滑り、消耗してしまう。」

「明日の天気を確認しよう。良くないようだけど、コンディションに順応する。ホルヘはストロング。明日タイトルを獲得可能性は、正直少ないと考える。スタートと優勝に向けて集中する。」

初日総合6番手のドビツィオーソは、フリー走行3で6番手を維持。公式予選では、0.805秒差の5番手に浮上した。

「予選がすごく良かった。大きく良くなり、それがレースに向けて必要だった。表彰台争いの準備ができた。表彰台争いをするライダーたちが数人いるし、ここではいつもコンディションが難しいけど、ハードタイヤを履いて、1分31秒台前半で走ることができる。このリズムで表彰台争いができることを期待する。」

「フロントに快適さを感じる。アグレッシブに走れた。これがこのトラックでは本当に必要なことなんだ。」

初日総合7番手のペドロサは、フリー走行3で0.915秒差の3番手、総合4番手に浮上。唯一初日のタイムを更新したが、公式予選では1分30秒台を1回記録するに止まり、0.896秒差の8番手に後退した。

「ハードタイムで問題があって、速く走ることができなかった。ソフトタイヤでタイムが大きく良くなり、そこでセットアップを幾つか変更したら、機能しなかった。」

「最も難しかったのは、高速での切り返し。ソフトタイヤですごく良い感じがあるけど、明日そのタイヤを使用できるか待たなければいけない。気温と状況次第だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›