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フリー走行3:N.テロールがトップに浮上

フリー走行3:N.テロールがトップに浮上

海からの風、低い路面温度、併催の豪州スーパーバイク選手権のアクシデントでオイルが撒かれたトラックコンディションの中、ポイントリーダーのテロールがトップタイム。初日総合トップのコルテセはコンマ1秒差の2番手。サロン、ザルコ、フォルガーが続いた。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行3は15日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。サンドロ・コルテセがフリー走行総合トップに立った。

気温18度。路面温度18度のドライコンディションの中、初日総合2番手のテロールは、1分39秒台を3回記録。1分39秒482の1番時計を刻んだ。

初日総合トップのコルテセは、1分39秒台を3回記録。0.116秒差の2番手に後退したが、フリー走行2のタイムで総合トップを維持。

フリー走行1の転倒で出遅れた初日総合10番手のルイス・サロンは、1分40秒台を3回記録。0.666秒差の3番手に浮上。

初日総合3番手のヨハン・ザルコは、1分40秒台を最多の6回記録。0.725秒差の4番手。

初日総合8番手のジョナス・フォルガーは、1分40秒台を3回記録。1.039秒差の5番手に進出。ダニー・ケント、アルベルト・モンカヨ、エフレン・バスケス、アドリア・・マルティンまでが1分40秒台に進出。

フリー走行2の転倒を喫した初日総合7番手のマーベリック・ビニャーレスは、1.873秒差の10番手。初日総合4番手のエクトル・ファウベルは11番手。

ニュージーランド出身の女性ライダー、アヴァロン・ビッドルは、転倒が影響。僅か4ラップしか走れなかった。

Tags:
125cc, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP3

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