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ヤマハの両雄、ロレンソ&スピースが決勝レースをキャンセル

ヤマハの両雄、ロレンソ&スピースが決勝レースをキャンセル

ランク2位のロレンソがウォームアップ走行で左手を負傷。決勝レースを欠場することになり、ポイントリーダーのストーナーが6位以内でフィニッシュすれば、2度目のタイトル獲得となる。スピースは公式予選の転倒により欠場する。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行で転倒を喫した際に左手薬指を負傷。ベン・スピースは公式予選の転倒により、集中力不足を訴え、ヤマハの両雄が決勝レースを欠場することとなった。

フリー走行1から全セッションで2番時計を記録した直後、12コーナーでハイサイドから路面に叩きつけられた際に左手を強打。メディカルセンターで治療を受けた後、メルボルン郊外の病院に搬送された。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーとランク2位のロレンソのポイント差は、40ポイント。ロレンソの欠場により、ストーナーが6位以内でゴールすれば、通算2度目のタイトル獲得となる。

スピースは、公式予選の転倒で頭部を強打。連続12ラップを周回したウォームアップ走行後、集中力不足を訴え、レースでの危険性を考慮し、欠場を決断した。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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