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ウォームアップ走行:C.ストーナーが週末5連続の1番時計

ウォームアップ走行:C.ストーナーが週末5連続の1番時計

ポイントリーダーのストーナーがウォームアップ走行まで週末5度の全セッションで1番時計を記録すれば、ランク2位のロレンソは5連続の2番時計だったが、ハイサイドから転倒。ペドロサ、ロッシ、シモンセリが続き、青山は10番手だった。

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は16日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温20度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは、1分31秒台を最多の6回連発。1分31秒261の1番時計を刻み、週末全セッションを制した。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1分31秒台を2回記録。0.005秒差の2番手だったが、ハイサイドから転倒。左手を強打した。

8番グリッドのダニ・ペドロサは、1分31秒台を2回記録。0.518秒差の3番手。

13番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、週末のベストリズムとなる1分32秒台を6回記録。0.959秒差の4番手に入り、週末の最高位に進出。

3番グリッドのマルコ・シモンセリは、1分32秒台を5回記録。1.021秒差の5番手に入れば、ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエ、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

12番グリッドの青山博一は、1分32秒台を4回記録。1.466秒差の10番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, WUP

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