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A.ドビツィオーソ、ランク3位を強固とする今季6度目の表彰台

A.ドビツィオーソ、ランク3位を強固とする今季6度目の表彰台

ランク3位争いのライバル、ペドロサを雨の降ったラスト3ラップに一気に引き離して、5戦ぶりに表彰台を獲得。昨年2位を獲得したセパンに向けて、弾みをつけた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで4番グリッドから3位。今季6度目の表彰台を5戦ぶりに獲得して、ランク3位を堅守した。

ランク4位、ダニ・ペドロサとのアドバンテージが1ポイント差に迫り、昨年テクニカルトラブルでリタイヤを喫したフィリップアイランドに挑戦すると、フリー走行7番手、公式予選5番手だったが、ハードタイヤで1分31秒台前半のリズムを掴み、表彰台争いに自信を得た。

負傷欠場により、4番グリッドからスタートした決勝レースでは、中盤までペドロサと3位争いを展開。雨が降り始めた終盤には、前を走るマルコ・シモンセリとの3.4秒差を一気に詰めて、2位争いを繰り広げた。

「思っていたような困難なレースだった。このサーキットは天気が全てを難しくするから、表彰台に戻れ、ダニの前でフィニッシュしたことは、僕たちにとってグッドなリザルト。これがここでの目標だった」と、達成感に浸った。

「2位でフィニッシュできたかもしれないけど、レース中盤、ダニに抜かれ、シモンセリから離されてしまった。ポジションを挽回したとき、雨が降り始めたけど、最終ラップに全開でプッシュするには、十分なグリップがなかった。」

「ランク3位争いは続く。ラスト2戦、ダニは強いことは間違いないけど、僕たちも最後まで闘う。ケーシーは素晴らしいチャンピオンシップで、現時点の最速ライダー。タイトル獲得を祝福したい。」

ランク4位に4ポイント差をつけたドビツィオーソは、昨年3番グリッドからコンマ2秒差の2位、2008年には最高峰クラスで初の表彰台を獲得したマレーシアGPで、ペドロサのホームレースとなる最終戦バレンシアGPの前に、アドバンテージを広げに行く。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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