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M.シモンセリ、自己最高位の2位を奪取

M.シモンセリ、自己最高位の2位を奪取

自己最高位を獲得して、ホンダの表彰台独占に貢献。ランク8位から6位に浮上して、今年2月のオフィシャルテストで1番時計を記録したセパンに挑戦する。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、2番グリッドから2年目の最高峰クラスで自己最高位となる2位を獲得した。

3戦連続して4位を獲得して、2008年と2009年に250ccクラスで連覇を達成し、昨年4番グリッドから6位に入ったフィリップアイランドに挑戦すると、フリー走行1から3番手、2番手、4番手に位置。

フリー走行総合3番手で迎えた公式予選では、1分31秒台を11回、1分30秒台を3回記録。0.624秒差の3番手に入り、8戦ぶり6度目の1列目を獲得。

決勝レースでは、ホルヘ・ロレンソが欠場したことから2番手グリッドからスタートすると、終盤にはアンドレア・ドビツィオーソとの2位争いを展開した。

「すごく嬉しい。コンディションが変わる厳しいレースだった。ヘルメットのバイザーに雨粒が当たる度に、プッシュできるのか、できないのか確かではなかった。」

「ペドロサとドビツィオーソにちょっとしたアドバンテージを広げたけど、雨でドビツィオーソに追いつかれ、抜かれてしまった。彼の走行ラインで追いかけ、路面が乾いた最終ラップに、接近して抜く機会があった。」

「レース中はずっと2番手を走り、最後までこのポジションを諦めたくなかった。ニューチャンピオンに次いでゴールできて嬉しい。ロレンソには申し訳ない。早く戻って来ることを願う。」

ランク8位からランク5位に17ポイント差に接近する6位に浮上したシモンセリは、3年前に250ccクラスのタイトルを獲得、昨年11番グリッドから8位でフィニッシュ、そして今年2月のオフィシャルテストで1番時計を記録したセパン・インターナショナル・サーキットで開催する第17戦マレーシアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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