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D.ペドロサは強風とタイヤ消耗で表彰台逃す

D.ペドロサは強風とタイヤ消耗で表彰台逃す

上位陣がリアにハードタイヤを選択した中、ソフトタイヤをチョイスしたが、タイヤ消耗に苦しみ、スタートでは強風に煽られて、いつものスタートができず、厳しい展開となってしまった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、6番グリッドから4位。ランク3位とのギャップが4ポイントに差に広がった。

前戦日本GPで今季3勝目を挙げ、ランク3位アンドレア・ドビツィオーソとのギャップを1ポイント差に詰め、昨年左鎖骨骨折の影響で欠場したフリップアイランドに挑戦すると、フリー走行1の6番手から、5番手、3番手と確実にポジションアップしたが、ハードタイヤで速く走ることができず、ソフトタイヤでペースアップした公式予選では、タイムアタックでセットアップが決まらずに、8番手に後退した。

決勝レースでは、スターティンググリッドの上位陣がリアにハードタイヤを選択した中、ソフトタイヤをチョイス。2人の欠場により、6番グリッドからのスタートだったが、強風の影響を受け、いつものスタートダッシュが決まらず、序盤から繰り広げたドビツィオーソとの3位争いには、競り勝てなかった。

「すごく困難な1日だった。週末はずっと快適に走れず、決勝もベストなスタートが切れなかった。風でバランスを崩してしまい、シグナルが消えた瞬間に、左足を地面につけなければいけなかった。悪いスタートだった。」

「序盤は難しかった。その後に挽回して、アンドレアを抜いた。アドバンテージを広げようとトライしたけど、タイヤが消耗し、何度も転びそうになった。彼を抑えることができず、その内に雨が降り始めた。」

「僕にとっては良い週末にはならなかった。タイトルを獲得したケーシーを祝福したい。今シーズンで最も強かった。常に表彰台に立ち、ミスを犯さなかった。チャンピオンに相応しい。」

ランク3位とのギャップから1ポイントから4ポイントに広がったペドロサは、昨年左鎖骨骨折で欠場したが、過去には、2006年から4年連続して表彰台を獲得したマレーシアGPで、ギャップを詰めに行く。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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