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V.ロッシ、2000年以来の2戦連続の転倒リタイヤ

V.ロッシ、2000年以来の2戦連続の転倒リタイヤ

最高峰クラスにデビューした2000年の開幕戦と2戦目以来となる2戦連続の転倒を喫したロッシは、1年前に最後の優勝を挙げたセパンに挑む。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、11番グリッドから転倒。最高峰クラスに進出してから2度目の2戦連続転倒リタイヤを喫した。

昨年負傷から復帰した第8戦ドイツGPから25戦連続して完走。全戦でトップ10以内に進出したが、前戦日本GPではオープニングラップに接触転倒。2009年8月の第12戦インディアナポリスGP以来となる転倒リタイヤを喫した。

その転倒で右手小指の第一と第二関節を亀裂骨折。予定されていた2012年型プロトタイプマシンの開発テストをキャンセルして、集中的な治療とリハビリに専念。

昨年の3位を含め、最高峰クラスに進出した2000年から昨年まで、11年連続して表彰台を連取してきた得意の舞台に挑戦。

フリー走行1から12番手、13番手、12番手。公式予選では13番手だったが、ウォームアップ走行では、週末のベストリズムとなる1分32秒台を6回記録。4番手に浮上した。

決勝レースは、2人が欠場したことから11番グリッドからスタートすると、オープニングラップで7番手にジャンプアップ。1分32秒前半のリズムで周回を重ね、5位争いのアルバロ・バウティスタとニッキー・ヘイデンに追いついた14ラップ目に転倒を喫した。

「5位でフィニッシュすることができたかもしれないから残念。すごく良いスタートが切れた後、ニッキーとバウティスタから少し遅れてしまったけど、リズムが見つかり、2人を捕まえることができた。」

「不運にもバウティスタを抜いたところで、フロントのコントロールを失ってしまった。申し訳ない。懸命に働いたけど、問題を解決できなかった。日本とオーストラリアで、グッドなポイントを持ち帰ることができただろう。だけど、実際にはその反対になってしまった。とにかく、仕事を続ける。次のテストでは幾つか重要なことを試すつもりだ。」

2戦連続の0ポイントは、2006年の第4戦中国GPと第5戦フランスGP以来。

2戦連続の転倒リタイヤは、最高峰クラスにデビューした2000年の開幕戦南アフリカGPと第2戦マレーシアGP以来。

ランク7位に後退したロッシは、オーストラリアからマレーシアに移動。昨年ヤマハで通算46勝目を飾ったセパン・インターナショナル・サーキットに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Valentino Rossi, Ducati Team

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