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決勝レース:A.デアンジェリスが2年連続のポール・トゥ・フィニッシュ

決勝レース:A.デアンジェリスが2年連続のポール・トゥ・フィニッシュ

デ・アンジェリスが最終ラップの攻防の競り勝ち、昨年続き、2年連続のポール・トゥ・フィニッシュ。ブラドルが2位に入り、ポイントリーダーに返り咲けば、マルケスが38番グリッドから3位表彰台でフィニッシュ。高橋は10位でチェッカーを受けた。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは16日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、アレックス・デ・アンジェリスが優勝を飾った。

気温16度。路面温度32度のドライコンディションの中、ポールポジションのアレックス・デ・アンジェリスは、8番グリッドのステファン・ブラドルとの優勝バトルを展開。最終ラップに接触したが、デ・アンジェリスが競り勝ち、今季初優勝、2年連続してポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

ウォームアップ走行を制した38番グリッドのマルク・マルケスは、初日のアクシデントにより、フリアン・シモンが使用予定だった2012年型シャーシを投入。オープニングラップで16位まで進出すると、16ラップ目からは3位争いを展開。9戦連続11度目の表彰台を獲得した。

20番グリッドのクラウディオ・コルティは、自己最高位となる4位フィニッシュ。

6番グリッドのポル・エスパルガロは、5人による5位争いに競り勝ち、ケナン・ソフォーグル、スコット・レディング、アンドレア・イアンノーネ、マイク・ディ・メッリオが続いた。

3番グリッドの高橋裕紀は、単独走行で10位。3戦ぶりにトップ10入りを果たした。

チャンピオンシップは、3戦ぶり10度目の表彰台を獲得したブラドルがポイントリーダーに返り咲き、ランク2位に後退したマルケスに3ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
Moto2, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC, Alex de Angelis, JIR Moto2

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