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A.デアンジェリスが1年ぶりに豪州で優勝

A.デアンジェリスが1年ぶりに豪州で優勝

2年連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成して、ランク3位とのギャップを8ポイント差に接近。勢いに乗って、昨年2位だったマレーシアに乗り込む。

JIR・Moto2のアレックス・デ・アンジェリスは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、ポールポジションから今季初優勝。ランク3位に向けて、大きく前進した。

昨年キャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台に戻って来ると、フリー走行1で2番手発進。フリー走行2から3連続の1番時計で、今季初、2年連続のポールポジションを獲得。

ウォームアップ走行では10番手に低迷したが、決勝レースでは序盤からトップグループを形成。6ラップ目からステファン・ブラドルとの優勝争いを展開した。

「すごく嬉しい。今週末は最高だ。今朝は強風でたくさんの問題があり、レースではタイヤの信頼感を解決することに尽くした。そして、逃げようとしていたブラドルをピッタリとマークした。他のライダーたちとのアドバンテージが広がり、彼はすごく速かった。」

「ここ数戦はパフォーマンスが不足していたけど、僕たちはバイクの良い仕事して、全てのカードを出し切ることができた。最後の勝負なると考え、ちょっとしたアドバンテージがあることが分かっていたから、良い準備をするために2番手に位置。そして、トライし、アタックし、パスした。」

「彼を抑えることに努め、接触したけど、幸運にも2人とも転ばなかった。接近戦だとあのような接触は起きること。優勝で完璧な週末をまとめることができた。僕のために仕事をしてくれたチームに感謝したい。」

ランク3位に25ポイント差から8ポイント差に接近したデ・アンジェリスは、昨年優勝争いを展開して、0.040秒差で2位となったマレーシアGPで、ギャップをさらに詰めに行く。

Tags:
Moto2, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Alex de Angelis, JIR Moto2

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