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J.ロレンソ、帰国して治療を開始

J.ロレンソ、帰国して治療を開始

左手を負傷したロレンソが帰国。ホームレースとなる最終戦バレンシアGPの参戦は、2週間後に回復具合を確認して決断する。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは18日、スペインに帰国。バルセロナ市内の病院を訪れ、治療を開始した。

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行で転倒を喫した際に左手薬指を負傷。メルボルン郊外の病院で負傷した左手薬指の手術を受け、翌日に退院。チームは、次戦マレーシアGPに欠場することを発表した。

活動の拠点とするバルセロナに戻って来たロレンソは、「アクシデントの後、指の感覚が持てるのか心配だった。素晴らしい手術の後で、神経と靭帯が完璧に治り、感覚が持てることを保証してくれた。」

「M1にもう一度乗れる時が見えない」と説明。最終戦バレンシアGPへの参戦に関しては、2週間後に回復具合を確認して決断する。

ロレンソは、2011年王者に輝いたケーシー・ストーナーを称賛し、チャンピオンに返り咲くことを誓った。

「ケーシーはちょっとしたミスしか犯さなかった素晴らしいシーズンだった。常に強く、コンスタントで、彼に勝つのが非常に難しかった。今年のベスト。2度目のタイトルに相応しい。それも2メーカーで達成した。僕は最後まで闘いたかった。もしかしたら、バレンシアまで。しかし、日曜のアクシデントで不可能になってしまった。」

「ランク2位に終われるように、懸命に働いてくれたチームを誇りに思う。今は来年のことを考えなければいけない。もう一度タイトルを獲得するために一生懸命に働かなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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