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第17戦マレーシアGP:125ccクラスプレビュー

第17戦マレーシアGP:125ccクラスプレビュー

ポイントリーダーのテロールは、2度目のタイトル獲得に王手。ランク2位ザルコの前でチェッカーを受ければ、125ccクラス最後の王者に輝く。

第17戦マレーシアGPは21日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催。23日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

31ポイント差のアドバンテージを持って、初めてタイトルにマジックを点灯させたテロールは、雨による困難な条件下で6位フィニッシュ。25ポイント差のアドバンテージを持って、昨年4番グリッドから3位表彰台を獲得したラスト2戦に挑戦。

ランク2位のヨハン・ザルコは、2戦連続4度目のポールポジションから4戦連続10度目の表彰台を獲得。昨年11番グリッドから11位だった高速トラックで、ギャップを詰め、タイトル獲得の可能性を残した。

もし、テロールが順位に関係なく、ザルコの前でチェッカーを受けるか、2人とも0ポイントに終われば、125ccクラスのラストチャンピオンに輝く。

ザルコがタイトル獲得の可能性を最終戦バレンシアGPまで持ち込むには、テロールの前でフィニッシュすることが条件となる。

注目のランク3位争いは、サンドロ・コルテセとマーベリック・ビニャーレスの一騎打ち。コルテセは、フィリップアイランドで独走優勝。経験を活かしてランク3位再浮上すれば、ビニャーレスは7ポイント差のランク4位に後退。未知のセパンでギャップを維持し、ホームレースとなる最終戦バレンシアGPに望みをつなげたいところ。

ランク5位争いは、エクトル・ファウベル、エフレン・バスケス、ジョナス・フォルガーの3人。ポイント差は8ポイント。ファウベルは、過去に2度の表彰台を獲得した経験がある。

Tags:
125cc, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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