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フリー走行1:S.コルテセが前戦の勢いを持ち込む1番時計発進

フリー走行1:S.コルテセが前戦の勢いを持ち込む1番時計発進

前戦2番グリッドから独走優勝したコルテセが、2戦連続の1番時計発進。初タイトルに王手のテロールは、最速リズムで周回を重ねて2番手。ファウベル、バスケス、ビニャーレスが続き、ランク2位のザルコは6番手だった。

第17戦マレーシアGPのフリー走行1は、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度30度のドライコンディションの中、前戦勝者のランク3位、コルテセは、最終ラップに2分15秒台を唯一突破する2分14秒936で1番時計を刻み、2戦連続してフリー走行1を制した。

ポイントリーダーのニコラス・テロールは、2分16秒台を3回、2分15秒台を2回記録。サイソクンリズムを刻み、0.076秒差の2番手に位置。

ランク5位のエクトル・ファウベルは、2分15秒台を2回記録。0.562秒差の3番手に進出すれば、ランク6位のエフレン・バスケスは、0.995秒差の4番手。

初体験のトラックに挑戦するランク4位のマーベリック・ビニャーレスは、1.043秒差の5番手。

ランク2位のヨハン・ザルコは、2分17秒台を4回記録した後に、2分16秒台に進出。1.435秒差の6番手。

ダニー・ケント、ジョナス・フォルガー、ヤコブ・コーンフェール、アドリアン・マルティンがトップ10入り。

前戦の赤旗中断の原因となったニクラス・アジョは、転倒で右手首を骨折したことから、今季のレッドブル・ルーキーズ・カップでランク2位だったオーストラリア出身のアーサー・シシスを召集した。

Tags:
125cc, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

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