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ドゥカティ:ヘイデンとロッシは初日11番手と13番手

ドゥカティ:ヘイデンとロッシは初日11番手と13番手

2月に実施したテストとの比較作業を始めたドゥカティの両雄は、トップから2秒落ち。リアグリップの改善を訴えた。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第17戦マレーシアGPの初日に総合11番手。バレンティーノ・ロッシは総合13番手だった。

昨年2番グリッドから6位だったヘイデンは、2月のオフィシャルテストで8番手と12番手だったセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、初日は2.558秒差の12番手と2.195秒差の11番手だった。

「このバイクは、ここでテストしたバイクとは全く違うから、リズムを掴むためには、少しエクストラな時間が必要で、タイヤは僅か2セットしか使用しなかった。ステアリングの問題を調整したけど、同時にリアグリップを失った。これはコーナーの進入と出口で本当にミスとなる。」

「午前からグッドなステップを果たしたけど、決定的に明日の朝にもうワンステップをすることが必要だ。」

2月のテストでは、まだ右肩が完治していなかった状態で、11番手と13番手だったロッシは、午前に2.364秒差の10番手。午後は2.635秒差の13番手に後退した。

「トラックコンディションがすごく違う。冬にテストした時よりも路面がすごく滑る。午前は本当に悪かった。午後は少しだけ良くなった。好きなように速く走れなかったけど、これでは当時との比較が難しい。」

「セッションの終わりに、リアサスペンションを変更して、フィーリングが良くなったけど、ラップタイムが十分に良くならなかった。明日、もう少しリアグリップを改善できるか見てみよう。ブレーキングは悪くなかったけど、コーナーが速くなかった。」

「ハードタイヤを使用できることを願う。それがレースに向けての正しい選択になるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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