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フリー走行2:N.テロールがタイトル獲得に向けて初日制す

フリー走行2:N.テロールがタイトル獲得に向けて初日制す

フリー走行1で2番手だったテロールが、唯一2分13秒台に進出。初タイトル獲得に向けて、初日総合トップに立てば、コルテセが2番手に入り、前戦の勢いを継続。バスケス、ファウベルが続き、ザルコは1秒差の5番手だった。

第17戦マレーシアGPのフリー走行2は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度50度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったテロールは、2分14秒台を3回、2分13秒台を2回記録。2分13秒864の1番時計を刻み、初日のセッションを制した。

フリー走行1を制したサンドロ・コルテセは、2分14秒台を4回記録。0.622秒差の2番手に入り、今季2勝を挙げた前戦の好調さを維持。

フリー走行1で3番手のエフレン・バスケスは、2分14秒台を2回記録。0.628秒差の3番手に浮上すれば、フリー走行1で3番手のエクトル・ファウベルは、2分14秒台を1回記録。0.839秒差の4番手に後退。

フリー走行1で6番手のヨハン・ザルコは、最終ラップに2分14秒台に進出。1.096秒差の5番手に浮上。

ダニー・ケント、マーベリック・ビニャーレス、ルイス・サロン、アドリアン・マルティン、ジョナス・フォルガーがトップ10までが、2分15秒台を記録した。

Tags:
125cc, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP2

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