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リズラ・スズキ、今季2回の2人体制でセパン挑戦

リズラ・スズキ、今季2回の2人体制でセパン挑戦

スズキは、好走を見せるバウティスタに加え、来季の復帰に向けて存在感をアピールしたホプキンスを召集。後半戦開幕に続き、今季2度目の2人体制を整え、上位進出を狙う。

リズラ・スズキは、第17戦マレーシアGPにアルバロ・バウティスタに加え、ジョン・ホプキンスをワイルドカードとして起用。第11戦チェコGPに続き、今季2度目の2人体制で挑戦する。

2戦連続して上位走行中に転倒リタイヤを喫したバウティスタは、昨年のベストグリッドとなる8番グリッドからベストリザルトとなる5位を獲得したセパン・インターナショナル・サーキットにトライ。2月のオフィシャルテストでは、総合10番手と8番手のタイムをマークしていた。

「日曜のレースのことは後にして、ポジティブなことだけを引き出さないと。バイクは、今までパフォーマンスが良くなかったところで、大変良く機能した。もし、この状態がマレーシアでも続くなら、大満足だ。」

「昨年はグレートなレースだった。それにテストのデータがあるから、戦闘力があることを期待する。もし、幸運があれば、冬の全ての努力とここまでの進歩に相応しい結果が残せるだろう。」

負傷代役を務めたヘレス、ワイルドカード参戦したブルノに続き、今季3度目の挑戦となるホプキンスは、初参戦したBSB英国スーパーバイク選手権でランク2位を獲得。ブルノで骨折した右手中指はまだ完治していないが、来季からの復帰に向けて、存在感をアピールしたいところ。

「セパンに1つのことだけを考え挑む。それは、MotoGP。ブルノに参戦したときは、BSBに参戦中だった。それが僕の優先事項だったけど、今はリズラ・スズキに僕の全てを提供する強固としたメンタリティがある。」

「MotoGPのレギュラーライダーに復帰したい。バイクに乗り、僕の能力を証明したい。」

「ここ数戦のアルバロのパフォーマンスを観た。GSV-Rは成熟している。チームとファクトリーは素晴らしい仕事をした。指はまだ完治していないけど、それが僕にブレーキを掛けることはない。」

Tags:
MotoGP, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

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