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フリー走行2:S.ブラドルがライバル欠場の中で初日制す

マルケスがフリー走行1の転倒で欠場した中、ブラドルが最速タイムと最速リズム初日1番時計。エスパルガロ兄、エジャーター、ピロ、ルティが続き、フリー走行9番手の高橋は10番手だった。

第17戦マレーシアGPのフリー走行2は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマーク。初日のセッションを制した。

気温32度。路面温度50度のドライコンディションの中、フリー走行1で7番手のブラドルは、2分08秒台を最多の5回記録。2分08秒464の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で27番手のアレックス・エスパルガロは、2分08秒台を1回記録。0.022秒差の2番手に浮上。

フリー走行1を制したドミニケ・エジャーターは、2分08秒台を4回記録。0.108秒差の3番手に入り、キャリアベストのスタートを切った。

フリー走行1で14番手のミケーレ・ピロは、フリー走行1で2番手のトーマス・ルティが3番手と4番手。

フリー走行1で3番手のアレックス・デ・アンジェリスは、2分08秒台を2回記録。0.152秒差の6番手に後退すると、シモーネ・コルシ、ミカ・カリオ、クラウディオ・コルティが続いた。

フリー走行1で9番手の高橋裕紀は、2分09秒台を3回記録。0.543秒差の10番手に位置。

フリー走行1で4番手のアンドレア・イアンノーネは、0.619秒差の12番手に後退。

フリー走行1で転倒したマルク・マルケスは、精密検査の結果、強打した肩に骨折はなかったが、休息するため、ホテルに戻れば、ブラドリー・スミスは、精密検査を受けるために、救急車でクアランプール郊外の病院に搬送された。

Tags:
Moto2, 2011, FP2

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