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スズキ:A.バウティスタが好発進の初日総合7番手

スズキ:A.バウティスタが好発進の初日総合7番手

バウティスタが、フリー走行1で自己最高位の5番手に進出した後、ラグナセカ、ミサノに続き、初日総合のベストタイとなる7番手に進出。ホプキンスは総合14番手だった。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第17戦マレーシアGPの初日に総合7番手。ジョン・ホプキンスは、総合14番手だった。

ランク12位のバウティスタは、フリー走行1で2分03秒台を7回記録。1.642秒差の5番手に入り、最高峰クラスにおいてベストスタートを切れば、フリー走行2では、2分03秒台を6回記録。1.873秒差の7番手だった。

「僕たちにとってすごく良い1日だった。午前はオーストラリアと似たようなセットアップを試し、気に入ったから午後も継続した。ソフトタイヤでレース距離を走り、好感触があった。午後の中間にハードタイヤを入れたけど、多くのグリップが得られず、ソフトタイヤと比べるとあまり気に入らなかった。」

「タイヤのデータがあり、今日のような天候が続けば、ソフトタイヤを選択すると思う。明日のフリー走行3でさらに改善して、予選でグッドなラップをマークしたい。レースに向けてベストな状態に持って行きたい。」

今季3度目の参戦となるホプキンスは、初日はタイヤとバイクへの順応に専念して、連続の14番時計だった。

「特にタイヤの快適さと信頼感を追求することに徹した。ヘレスとブルノではタイヤのレスポンスは良くて、プッシュすることができたけど、高温多湿で十分なグリップがなかった。」

「幾つかのセクションでは強さを確認したけど、幾つかのコーナーの立ち上がりでミスを犯している。ライディングテクニックの問題だから、もう一度順応する必要がある。悪くなかったけど、明日は良くすることが出来る。仕事を続けて行きたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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