Tickets purchase
Videopass purchase

J.ホプキンス、古傷を痛めて欠場

ワイルドカードで今季3度目の挑戦となったホプキンスだったが、前回参戦の転倒で骨折した右手中指を固定していたボルトとプレートが離れてしまい、手術が必要なことから、欠場を強いられた。

リズラ・スズキは22日、第17戦マレーシアGPにワイルドカードとして起用するジョン・ホプキンスが右手中指の負傷により、欠場することを発表した。

ワイルドカード参戦した第11戦チェコGPのフリー走行3で転倒した際に右手中指関節を骨折。初日2度のセッションを終え、骨折箇所が腫れあがり、戦闘的、安全的にこれ以上の走行は不可能と判断。

週末はサーキットに滞在して、アルバロ・バウティスタをサポート。週明けにアメリカに帰国して、再手術を受けることとなった。

「セッション中に痛みがあったから、午後のセッションを終えて、痛みが激しくなることは覚悟していた。決定的に、スーパーバイクよりMotoGPマシンを走らせる方が痛い。特にブレーキングで痛みが激しい。痛くて朝6時に眼が覚め、指を動かそうと思ったけど、それができなかった。」

「ボルトとプレートが離れて、動いてしまったから、指を曲げることが出来ない。医師は完璧に治ることを約束してくれたけど、今まで休むことが出来ず、完治するために必要な時間を与えなかった。」

「今週末は大丈夫だろうと考え、上手く走れることを期待していたけど、MotoGPマシンを走らせるためにはパワーが必要で、それが原因となってしまった」と、欠場に理由を説明

「チームに申し訳ない。グレートな機会を与えてくれたけど、これ以上は走ることが出来ない。失望を説明できない。恥ずかしい。今はこのケガから回復して、2012年に向けて準備することが優先事項だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›