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公式予選:N.テロールが7度目のポールポジション奪取

公式予選:N.テロールが7度目のポールポジション奪取

ポイントリーダーのテロールが今季7度目のポールポジションを奪取すれば、ランク2位のザルコは転倒。今季最低の15番手。ファウベルとコルテセが1列目を確保した。

第17戦マレーシアGPの公式予選は22日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度46度のドライコンディションの中、フリー走行総合トップのテロールは、電子系のトラブルに見舞われたが、2分14秒台を3回記録した後、最終ラップに2分13秒579の1番時計を叩き出し、5戦ぶり今季7度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のエクトル・ファウベルは、2分14秒台を2回、2分13秒台を2回記録。0.015秒差の2番手を維持して、今季8度目の1列目を確保。

フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセは、最終ラップに2分14秒台を突破。0.375秒差の3番手に入り、8度目の1列目に進出。

フリー走行総合6番手のエフレン・バスケス、ルイス・サロン、ジョナス・フォルガー、マーベリック・ビニャーレス、アルベルト・モンカヨ、アドリアン・マルティン、ダニー・ケントがトップ10入り。

フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコは、3ラップ目の11コーナーで転倒。6人のメカニックたちが修復し、残り15分にコースイン。2.630秒差の15番手だった。

Tags:
125cc, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP

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