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ウォームアップ走行:P.エスパルガロが初めての1番時計

ウォームアップ走行:P.エスパルガロが初めての1番時計

5番グリッドのエスパルガロ弟が中量級で初めての1番時計を記録。12番グリッドのラバットが2番手。ポールポジションのルティは3番手。4番グリッドの高橋は5番手。2番グリッドのブラドルは9番手。マルケスは欠場した。

第17戦マレーシアGPのウォームアップ走行は23日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温33度。路面温度50度のドライコンディションの中、ジョアン・オリベの転倒により、マシンがトラック上に横転したことから終了3分43秒前に赤旗が提示されたが、5番グリッドのエスパルガロが、2分08秒752の1番時計を刻み、Moto2クラスで初めてセッションを制した。

12番グリッドのエステベ・ラバットは、2分08秒台を2回記録。0.006秒差の2番手に浮上。

ポールポジションのトーマス・ルティは、2分08秒台を2回記録。0.013秒差の3番手。

3番グリッドのミケーレ・ピロは、0.071秒差の4番手。

4番グリッドの高橋裕紀は、最終ラップに2分08秒台に進出して、0.104秒差の5番手。マティア・パシーニ、アレックス・エスパルガロ、スコット・レディングが続いた。

2番グリッドのステファン・ブラドルは、2分08秒台を2回記録。0.209秒差の9番手に位置し、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

36番グリッドのマルク・マルケスは、フリー走行1で首を痛め、決勝レースを欠場することとなった。

Tags:
Moto2, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, WUP

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