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T.ルティ、5年間の中量級で初ポール&初優勝

T.ルティ、5年間の中量級で初ポール&初優勝

5年間の中量級で初のポールポジションと初優勝を飾ったルティは、ほぼランク5位を確保。最終戦では、昨年のポイント数を上回りに行く。

インターウェッテン・パドック・Moto2のトーマス・ルティは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。5年5ヶ月ぶりに優勝を飾った。

ランク5位に1ポイント差に接近して迎えたシーズン17戦目。フリー走行1で2番手発進すると、フリー走行3で1番手に浮上し、フリー走行総合トップに立つ。

公式予選では、最速リズムと最速タイムを刻み、2005年10月の第16戦トルコGP125ccクラス以来、6年ぶりにトップグリッドを獲得。

決勝レースでは、トップを走るステファン・ブラドルを背後からピッタリとマークすると、ラスト3ラップにトップを奪回。ラスト2ラップにアクシデントにより赤旗中断で、2006年5月の第5戦フランスGP以来となる5年5ヶ月ぶりに優勝。2007年から参戦する中量級で初優勝を挙げた。

「すごく嬉しい。僕たちは週末速かった。それが最終的な決定力となった。序盤は、2つ、3つほどのミスを犯したり、ポル・エスパルガロからインサイドから進入されたりと、リズムを見つけるのに問題があった。それに、フロントタイヤの感触がはっきりしなかった。昨年はフロントから転んでしまったから、同じミスを犯さないために、注意しなければいけなかった。」

「作戦は明白だった。ステファンを抜いて、ちょっとしたアドバンテージを得ること。難しいことは分かっていた。1ラップをトップで走ったら、赤旗が提示された。優勝したのかどうか良く分からないまま、パルクフェルメに着いた。勝てたのはちょっと幸運だったけど、赤旗がなくても、優勝できただろう。」

「素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。今季は困難な時期を克服した。みんなの懸命な仕事がなければ、成功は可能ではなかっただろう。」

151ポイントに到達して、ランク6位から5位に再浮上したルティは、昨年10番グリッドから優勝争いを演じて4位、オフィシャルテストではモリワキからシューターに乗り換えて6番手時計を記録した最終戦の舞台リカルド・トルモで、昨年ランク4位で稼いだ156ポイント超えに挑戦する。

Tags:
Moto2, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Thomas Luthi, Interwetten Paddock Moto2

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