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最終戦バレンシアGP:125ccクラスプレビュー

最終戦バレンシアGP:125ccクラスプレビュー

ポイントリーダーのテロールが20ポイント差のアドバンテージを持って、最終戦のホームレースに挑戦。ランク2位のザルコは、僅かな可能性を信じて、ラストレースに挑む。

最終戦バレンシアGPは4日、リカルド・トルモで開催。6日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして、タイトル獲得に挑戦する。

20ポイント差のアドバンテージを持って、ホームレースとなるシーズンのラストラウンドに挑むテロールは、11位以内でフィニッシュ、5ポイント以上を加算すれば、125ccクラス最後の王者に輝く。

最終戦までタイトル争いを持ち込むことに成功したランク2位のヨハン・ザルコは、「可能性がある限り、自分を信じる」と、チェッカーが振られるまで、タイトル争いに向けて闘う姿勢を見せている。

ランク3位争いも注目。サンドロ・コルテセは、第16戦オーストラリアGPの今季2勝目でランク3位を奪回すれば、マーベリック・ビニャーレスは、前戦マレーシアGPで3勝目を挙げ、2ポイント差に接近。軽量級を代表するベテランとルーキーが、トップ3入りを狙う。

地元出身のエクトル・ファウベル、エフレン・バスケス、ルイス・サロン、アルベルト・モンカヨ、アドリアン・マルティにも注目が集まる。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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