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ニュープレミアム、富沢祥也フェアプレイ賞を設定

ニュープレミアム、富沢祥也フェアプレイ賞を設定

故・富沢祥也の人柄を象徴するような新たなプレミアム、富沢祥也フェアプレイ賞が設けられ、マプフレ・アスパル・チームが受賞することが決まった。

2011年FIM・MotoGPアワードは、最終戦バレンシアGP終了後、バレンシア市内の芸術科学都市で開催。今年は新たに富沢祥也フェアプレイ賞が設定される。

この新たに設けられた賞は、ミサノ・ワールド・サーキットとドルナスポーツが、サンマリノ&デル・リベイラ・ディ・リミニGP延長開催の調印式の際に提案。シーズン中に模範的な行為をした全クラスのライダー及びチームが対象となる。

初受賞は、マプフレ・アスパル・チーム。

フィリップアイランドで開催された第16戦オーストラリアGPの際、マルク・マルケスが初日のフリー走行1の終了直後、ラタパー・ヴィライローに後方から激突。第14戦アラゴンGPから投入していたシューター製の2012年型シャーシが破損。フリー走行2では、リザーブ用に準備していた2011年型シャーシを使用したが、フィーリングが違うことから、チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルが、マプフレ・アスパル・チームにシャーシの提供を打診。

アスパル・アスパル・チームは、二つ返事で承諾し、当初フリアン・シモンに投入が予定されていた2012年型シャーシを提供したことが、受賞の理由となった。

アワードの主催者は、故・富沢祥也のご両親をバレンシアに招待。壇上で、マプフレ・アスパル・チームの代表であるホルヘ・マルティネス・アスパルに同賞を贈呈する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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