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M.マルケスの欠場がほぼ決定的

M.マルケスの欠場がほぼ決定的

地元での逆転タイトル獲得の可能性を残すマルケスだったが、視力が回復せず、リスクを回避することから欠場。前日のメディカルチェックで最終的な決断を下す。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルは2日、マルク・マルケスが最終戦バレンシアGPに、視力障害により、ほぼ欠場することを発表した。

前戦マレーシアGPのフリー走行1で転倒を喫した際に頭部を強打。それが原因で左目の視力が低下していることから欠場すると、24日に帰国。バルセロナ市内の病院に直行して、2日間の精密検査を受けた後に退院。

その後も複数の専門医を訪れ、2日にバルセロナ市内の病院で再検査を受けると、医師団から欠場を勧められた。

しかし、視力は徐々に回復していることから、僅かな可能性に賭けることを決断。グランプリ前日の3日にサーキット内のメディカルセンターでメディカルチェックを受け、最終的な決断を下すことを決めた。

「バレンシアで走りたかったから残念。ケガではどうしようもない。それも視力。重症ではないけど、時間が必要で、鎖骨の骨折や肩の負傷だったら、無理して走ることができるけど、視力が100%でなければ、走ることができない。」

「一瞬でも視力に問題が出てしまえば、僕だけでなく、他のライダーたちにも危険をもたらすかもしれない。楽観できることではない。」

「医師は回復の可能性が僅かにあることを説明してくれたから、様子を見たい。もし、良くならなければ、ファンの前でのラストレースを欠場することになるだろう。その一方で今季の内容に満足している。回復のことだけを考えないといけない」と、説明した。

既にルーキー・オブ・ザ・イヤーとベストライダーのタイトルが確定しているマルケスが、もし、最終的に欠場することになれば、ポイントリーダーのステファン・ブラドルが、リザルトに左右されずにチャンピオンに輝くことになる。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Marc Marquez, Team CatalunyaCaixa Repsol

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