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リズラ・スズキ:A.バウティスタが最高峰クラスで初の1番時計

リズラ・スズキ:A.バウティスタが最高峰クラスで初の1番時計

最高峰クラスに進出してから初の最速タイムと最速リズムで2度目のセッションをリード。2年目のファイナルレースに向けて、最高のスタートを切った。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、最終戦バレンシアGPのフリー走行2で、最高峰クラスに進出してから初めてのトップタイムをマークした。

フリー走行1で11番手だった後、ウェットコンディションの中で行われたフリー走行2で、1分48秒台を最多の4回記録。唯一1分47秒台に進出する1分47秒975の1番時計を刻むことに成功した。

「今日はグッドな1日だった。僕たちの能力を試すための完全ウェットを楽しんだ。午前は好感触で始まったけど、乾き始めると、限界があった。バイクの挙動は大きく、滑り、走らせるのが難しかった。」

「午後は、午前よりもトラックコンディションが悪かったけど、僕たちにとっては良かった。スイートに注意深く走ることが重要で、バイクのフィーリングを助けるためにセットアップを幾つか変更して、グッドなリズムを掴むことができた。」

「最終的に2度目のセッションでトップに立った。総合ではトップではなかったけど、いつもはウェットでこれほど良くなったことはなかったから、ポジティブだ。明日もこの調子を続けたい。ドライになれば、沢山の仕事が控えることになる。週末が楽しみだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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