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フリー走行2:A.バウティスタが初の1番時計

フリー走行2:A.バウティスタが初の1番時計

フリー走行1で11番手だったバウティスタが、2年目の最高峰クラスで初めての1番時計を記録。ヘイデン、ド・プニエ、アブラハムのドゥカティ勢が続き、ロッシは7番手。ペドロサは9番手。中須賀と青山は11番手と15番手。フリー走行1でトップだったストーナーが初日を制した。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は4日、リカルド・トルモで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマーク。ケーシー・ストーナーが初日を制した。

気温16度。路面温度17度のウェットコンディションの中、フリー走行1で11番手のバウティスタは1分48秒台を4回、1分47秒台を1回記録。1分47秒975の1番時計を刻み、2年目のファイナルラウンドで初めてセッションを制した。

フリー走行1で4番手のニッキー・ヘイデンは、1分48秒台を2回記録して、0.341秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で7番手のランディ・ド・プニエも1分49秒台を突破。0.709秒差の3番手。

新人王を争うフリー走行1で13番手のカレル・アブラハムとフリー走行1で10番手のカル・クラッチローは、自己最高位となる4番手と5番手に進出。

フリー走行1で9番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1.447秒差の6番手。

フリー走行1で3番手のバレンティーノ・ロッシは、1分49秒台を2回記録。1.638秒差の7番手。

フリー走行1を制したケーシー・ストーナーは、14ラップの走行で、1.699秒差の8番手。

フリー走行1で2番手だったダニ・ペドロサは、1.845秒差の9番手。

コーリン・エドワーズの負傷代役を務めるジュシュ・ヘイズは、連続24ラップを実行。2.534秒差で15番手から10番手にアップ。

フリー走行1で16番手の中須賀克行は、3.302秒差の11番手。

フリー走行1で6番手のベン・スピースは、9ラップ目の1コーナーで転倒して、14番手に後退。

フリー走行1で14番手の青山博一は、14ラップ目の8コーナーで転倒 5.311秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2

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