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フリー走行1:N.テロールは慎重な10番時計発進

フリー走行1:N.テロールは慎重な10番時計発進

20ポイント差のアドバンテージを持ってホームレースに乗り込んできたテロールは10番手。ランク2位のザルコは2番手。ランク3位を堅守したいコルテセがフィリップアイランド、セパンに続き、3戦連続の1番手発進を決めた。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は4日、リカルド・トルモで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度14度。朝方の雨によるウェットコンディションの中、ランク3位のコルテセが1分56秒台を2回記録。1分56秒928で3戦連続となる初セッションを制した。

ランク2位のヨハン・ザルコは、最終ラップに1分56秒台に進出。0.002秒差の2番手に位置。

ランク13位のアドリアン・マルティは、0.424秒差の3番手。今季最高のセッションでホームラウンドをスタートすれば、エフレン・バスケス、マンセル・シュレッター、ジョナス・フォルガー、ダニー・ケント、マーベリック・ビニャーレス、ダニー・ウェッブが続いた。

20ポイント差のアドバンテージを持って、ホームラウンドに乗り込んできたランク1位のニコラス・テロールは、2.621秒差の10番手。

ランク5位のエクトル・ファウベルは3.617秒差の21番手だった。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP1

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