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ドゥカティ:ロッシ&ヘイデンが今季のベストスタート

ドゥカティ:ロッシ&ヘイデンが今季のベストスタート

週明けから始まる来季への本格的なテストを前に、内容と結果を残したいドゥカティの両雄が、ウェットコンディションで好発進。シーズンのファイナルレースに向けて期待が高まった。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、最終戦バレンシアGPの初日に総合3番手と4番手に進出。ファイナルレースに向けて、今季最高のスタートを決めた。

ランク7位のロッシは、フリー走行1で1分45秒台を最多の2回記録。0.315の3番手に入り、今季ベストスタートを切ると、フリー走行2では、1.638秒差の7番手に後退した。

「僕たちのバイクはウェットで凄く良く機能する。これがストロングにプッシュでき、上位に進出した理由だ」と、ウェットコンディションを歓迎。

「午後はリアのセットアップを幾つか試したけど、期待しようには機能しなかった。加速時にグリップがなく、午前中のように走ることができなかった。」

「路面には限界があったと言わなければいけない。非常に使われていて、滑り、決定的にグリップに関しては、楽観的なコンディションから遠い。それに、雨と寒さで状況は悪化して、走らせるのが非常に難しかった。」

「天候がどうなるか見てみよう。もし、雨ならば非常に上手く走ることができるだろう。もし、天候が回復すれば、ドライのセットアップで何ができるか見てみたい。」

ランク8位のヘイデンは、0.560秒差の4番手発進すると、2度目のセッションでは、0.341秒差の2番手に浮上した。

「今日はウェットでのGP11.1デビューとなった。バイクのフィーリングはすごく良かった。トラックは異常に滑った。グリップは特にコーナーの進入で最小限の状態だった。」

「2度のセッションで少しずつ良くなって行き、総合トップで終わりたかったことを否定しないけど、今日は上位に進出して、何度もレッドヘルメットをマークした。明日の天候を確認するけど、今日は有効な情報を収集した。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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