初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

オーラルがMoto3専用のインソールキットを提供

オーラルがMoto3専用のインソールキットを提供

アプリリアRSV125に搭載可能なエンジン、燃料タンク、ラジエター、エグゾースト、フェアリングなどを開発。インソールキットとして提供する。

オーラル・エンジニアリングは4日、最終戦バレンシアGPの開催舞台となるリカルド・トルモのパドック内で、Moto3マシンを発表した。

イタリア・ボローニャ近郊のバッジョヴァラに拠点を置くイタリアンメーカーは、今季125ccクラスにフォニカ・レーシングとして参戦するワールドワイド・レーシングのホスピタリティで、アプリリアRSV125GPに搭載可能な4ストローク250ccエンジン、OE‐250M3Rを開発。

さらに、アプリリアRSV125GPの車体に搭載可能な燃料タンク、燃料ポンプ、エアボックス、エアインテーク、ラジエター、エグゾースト、フェアリングも開発。

アプリリアRSVを使用するチームに対して、来季からスタートするMoto3クラスに最小限の順応で参戦を可能とするインソールキットを準備した。

OE‐250M3Rは、現在ベンチテスト中。Moto3クラスに参戦を予定している複数のチームと交渉を展開しており、今月末にはプライベートテストを予定している。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

Other updates you may be interested in ›