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レプソル・ホンダ:C.ストーナーが初日総合1番時計

レプソル・ホンダ:C.ストーナーが初日総合1番時計

ストーナーが年間チャンピオンの貫録を証明するように1番時計を記録。ランク3位争いは、ホームのペドロサが2番手に入り、ドビツィオーソが9番手だった。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、最終戦バレンシアGPの初日に総合1番時計を記録。ランク3位を争うダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、総合2番手と9番手だった。

2011年チャンピオンとして最終戦を迎えたストーナーは、フリー走行1で1番時計。完全ウェットとなったフリー走行2では、14ラップの走行で1.699秒差の8番手だった。

「本当のことを言えば、グレートな1日ではなかった。ウェットで快適に走れなかった。ドライでこのトラックを走ることが好きだけど、まるでオイルが巻かれているようだった。四輪のタイヤが残っているのかどうかわからないけど、難しい状態。」

「セットアップの具体的な方向性を見つけることができなかった。ウェットで始まり、路面が乾いて行った。このような状態になると、1日中コンディションに適したセットアップを探すことになり、バイクの仕事ができない。」

「ウェットでの感触をもう少し良くするために幾つかのことを試した。明日の天候を確認しよう。もし、また雨が降るようであれば、一日中雨になることを願う。そうなれば、完全雨のセッションとなる。」

ランク4位のペドロサは、午前に0.223秒差の2番手に進出すると、午後は1.845秒差の9番手に後退。

「午前はグッドな一連の周回があったけど、午後はリアショックに問題があり、ボックスに長くいて、あまり周回ができなかった。トラックコンディションは、路面が古く、すごく滑るから難しい。感触は悪くない。ステップ・バイ・ステップで良くして行かないと。」

ランク3位のドビツィオーソは、9番手から1.447秒差の6番手に浮上した。

「トラックにはグリップがなかったから非常に難しかった。チームと一緒に良い仕事をした。この難しい条件の中であまりリスクを冒したくなかったから、ミスを犯さないように注意深く走った。」

「あまり無理せずに速く走ることができたから大満足だけど、当然仕事を続けないといけない。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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