Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ:C.ストーナーが今季12度目のPP奪取

レプソル・ホンダ:C.ストーナーが今季12度目のPP奪取

既に予選最速のタイトルを獲得したストーナーが1年前に初テストしたトラックで圧倒的な速さを見せ、今季12度目のポールポジション、17度目の1列目を獲得。ランク3位を争うペドロサとドビツィオーソは、2番手と8番手だった。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、最終戦バレンシアGPの公式予選で今季12度目のポールポジションを奪取。ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、2番時計と8番時計だった。

初日総合トップのストーナーは、フリー走行3で週末2度目の1番時計を記録。公式予選では、唯一1分32秒台を突破する1分31秒861の最速タイムをマーク。

予選最速のBMW・M・アワードとポールポジション最多獲得のポール・トゥ・ポールズのタイトルを獲得した。

「今日のポールが嬉しい。僕はまだ優勝とポールポジション、特に走ることに飢えている。チャンピオンシップを制することは、シーズンの終わりのプレミアムだけど、毎セッションと毎レースに全力を尽くしている。」

「昨日はウェットであまりリスクを冒さなかった。今日も雨が降って、ウェットパッチがあり、プッシュできる場所を見極めるのが難しかったけど、昨年のテストで使用したセットアップに非常に似た状態のバイクで快適さがあり、グッドなタイムをマークした。明日は天候を確認しなければいけないけど、可能性に自信がある。」

初日総合2番手のペドロサは、午前のセッションで2番手を維持すると、午後には1.014秒差の2番手に入り、今季9度目の1列目を確保。

「寒くて困難なコンディション。少し雨が降ったけど、最後にはドライとなったのは幸運で、スリックタイヤで履くことが出来た。ケーシーは非常に速く、コンスタントだった。」

「スターティンググリッドに満足。2番グリッドはグッドだけど、まだセットアップに満足ではない。今夜メカニックたちとフロント部分を改善しないと。シーズンの最後で、ファンの前だから、グッドなレースをしたい。ベストな形でシーズンを締め括りたい。」

初日総合9番手のドビツィオーソは、午前に4番手に進出したが、午後は転倒が影響。1.963秒差の8番手に後退した。

「ストレンジなセッションだった。あまりリスクを冒したくなかったから、プッシュしなかったけど、4番手だった。そうしたら、他のライダーたちがタイムアップしているのを見て、もう少しプッシュしなければいけないと思った。不運にも4コーナーでフロントを失ってしまい、転んでしまった。」

「僕のミス。タイヤが冷えていて、4コーナーは最初の右コーナーだった。幸運にも骨折はなく、左手の親指を脱臼して、火傷してしまった。すごく痛い。」

「レースに向けて、ベストなスタートポジションではない。3列目からのランク3位争いは理想的ではないけど、今夜休み、明日もう一度始める。天候は不安定だけど、どんな条件に対しても準備ができている。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›