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ドゥカティ:ロッシ&ヘイデンが転倒リタイヤ

ドゥカティ:ロッシ&ヘイデンが転倒リタイヤ

スタート直後の1コーナーで、ロッシが3戦連続、ヘイデンが今季2度目の転倒リタイヤを喫し、厳しかったシーズンに幕を閉じた。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、スタート直後に接触転倒。今季初めて2人が揃ってリタイヤを喫した。

困難な時期を過ごして、ファイナルラウンドを迎えたロッシは、フリー走行1で3番手。1年前にデスモセディチGP11を初めて走らせたトラックで今季最高のスタートを切ると、フリー走行総合6番手、公式予選でも6番手に進出。

今季最高位タイとなる6番グリッドから決勝レースを迎えたが、1コーナーの手前で左手に位置していたアルバロ・バウティスタが転倒。激突して、第15戦日本GPから3戦連続となる転倒リタイヤを喫した。

「今日は本当に何も言うことがない。一番残念だったのは、レース後にシッチのTシャツを着て、1周できなかったこと。本当に残念」と、友人への追悼ラップができなかったことを悔やんだ。

「グッドなフィーリングがあった。グッドなレースをするために、全てのコンディションをクリアーにしていたけど、幸運がなかった。また0ポイントになってしまった。」

「マルコ・シモンセリと同ポイントでシーズンが終わった。ランキングでは彼は僕の上。彼への贈り物だと言えるだろう。」

フリー走行1で4番手発進したヘイデンは、フリー走行2で今季最高位の2番手に浮上。7番グリッドからスタートしたが、ロッシ車が左側から激突。今季2度目のリタイヤを喫しただけでなく、右手を強打。検査の結果、骨折はなかった。

「急激に接近しているのが聞こえ、1コーナーに着いたときに、ドミノが始まってしまった。1コーナーでレースが終わってしまった。身体面は大丈夫。骨折はなく、右手を強烈に打っただけ。」

「本当に不運だった。タイヤが温度が直ぐに温まることが、僕たちのバイクのストロングポイントの1つで、今日のような寒く、濡れている路面ではそれが本当に必要で、ウォームアップラップでグッドなフィーリングがあった。言うのは簡単だけど、グッドなレースができ、楽しむことができただろう。」

ロッシとヘイデンは、テストライダーのフランコ・バッタイニと共に、デスモセディチGP12の開発テストを実施するため、8日から2日間のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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