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2011年125ccクラクチャンピオン-N.テロールのプロフィール

2011年125ccクラクチャンピオン-N.テロールのプロフィール

ホームレースの最終戦バレンシアGPで、バレンシア出身としては、アスパル、チャンピに次ぎ3人目となるワールドチャンピオンに輝いたテロールのプロフィールを紹介する。

バレンシア郊外出身のテロールは、10歳からレースに参戦。14歳の時にスペイン選手権125ccクラスに参戦すると、2年目にはアレックス・エスパルガロらとタイトル争いを展開。ランク4位を獲得したパフォーマンスが評価され、2005年にデルビ・レーシングのシートを獲得した。

3年間、特筆する成績を残せず、2008年に心機一転して、新規参戦チーム、ジャック&ジョーンズ・WRBに移籍。アプリリアRSを走らせると、第2戦スペインGPでの初表彰台をきっかけに、安定して上位に進出。初開催となった第14戦インディアナポリスGPでは初優勝を飾り、自己最高位のランク5位を獲得した。

飛躍のシーズンを経て迎えた2009年は、同チームから継続参戦。アプリリアRSAに乗り換え、ランク3位に進出。

2010年は、憧れであり、目標である同胞出身のホルヘ・マルティネス・アスパルが率いるバンカハ・アスパル・チームへ移籍すると、開幕戦カタールGPで優勝。チャンピオンシップをリードしたが、第7戦カタルーニャGPで腰椎を骨折。第8戦ドイツGPを欠場したが、安定して表彰台を獲得して、最終戦バレンシアGPまでタイトル争いを展開。ランク2位を獲得した。

フル参戦7年目の2011年は、2年契約を結び、タイトル獲得を目標にバンキア・アスパル・チームから継続参戦。抜群の安定感に加えて、不足していたアグレッシブな走りを身に着けて、開幕から3連勝を達成。一度もポイントリーダーの座を譲ることなく、ホームレースとなった最終戦バレンシアGPで、バレンシア出身者としては、マヌエル・チャンピ・エレーロス、ホルヘ・マルティネス・アスパルに次ぐ、3人目となるチャンピオンに輝いた。

2012年は、予定通りに同チームからMoto2クラスへ進出することが決定している。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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