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R.ドプニエがスズキ800ccマシンをテスト

R.ドプニエがスズキ800ccマシンをテスト

カワサキ、ホンダ、ドゥカティを走らせたド・プニエがスズキを初走行。1000ccマシンが集結した中で4番手に進出しただけでなく、来季の参戦に向けて、ラブコールを送った。

リズラ・スズキは9日、リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテスト1日目に、ランディ・ド・プニエを起用。800ccマシンのGSR‐Vで、トップから1.358秒差の4番手に進出した。

チームマネージャーのポール・デニングは、今季アルバロ・バウティスタの1人体制だったことから、カワサキ、ホンダ、ドゥカティを走らせた経験があるフランス人ライダーからの意見を収集して、現状の戦闘力を検証する好機会となったことを説明。

「我々のバイクは今年チェンジし、ジョン・ホプキンスの不運により、ブルノとセパンで、アルバロ・バウティスタ以外の印象を得られることができませんでしたので、ランディを起用してテストを実施することを決めました。ブリヂストンの2012年型タイヤを試す機会でもありました。」

「正直、このような結果を期待していませんでした。ランディがバイクを楽しんでくれたことが嬉しいです。直ぐにグッドなフィーリングが見つかり、大変速く、コンスタントで、我々のエンジニアたちにエクセレントなフィードバックを提供してくれました。彼のパフォーマンスに大変感銘しています」と、好印象を受けたことを認めた。

ド・プニエは、チームに合流した昼過ぎから一気に55ラップを走行。1分33秒後半から34秒前半のリズムで周回を重ねた。

「第一印象はすごく良い。直ぐに快適さを感じ、走らせることを楽しんだ。グッドなタイムをマーク。自分自信が順応に驚いている」と、テスト後に好印象を語った。

「大変プロフェチョナルなチーム。この機会を持てたことがすごく嬉しい。バイクに乗る1時間前は、どうなるか分からず、パーソナルマネージャーに励まされた。みんなに感謝したい。」

まだ決定していない来季の就任に関して、2011年型GSR‐Vの戦闘力を評価し、ファクトリーチームからの参戦を希望することから、同チームへの加入を熱望した。

「スズキの状況は分かっているけど、800ccマシンは1000ccマシンからそれほど離されていない。それは問題ではない。」

「僕の目標はファクトリーで働くことだから、これはポジティブなことだ。バイク開発は本当に興味深い挑戦。今は何もないけど、このチームで続けたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, Randy de Puniet, Rizla Suzuki MotoGP

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