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B.スピース、奮闘の2日間でテストプログラム消化

B.スピース、奮闘の2日間でテストプログラム消化

チームメイト不在の中、2日間で最多の148ラップを熱走。テストプログラムを消化して、2月からの本格的なテストに向けて、大量のデータを収集した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、リカルド・トルモで行われたオフィシャルテストで、2日間連続して3番時計を記録。開発の方向性が正しいことを強調した。

セパンでのテストがキャンセルとなり、8月のブルノ以来となる1000ccマシンのテストを開始。チームメイトのホルヘ・ロレンソが不在ながら、テストライダー吉川和多留のバックアップを受け、テストプログラムを実行。

1日目は、73ラップを周回。仕様違いのエンジンを試しながら、快適さを追求して、ジオメトリーと電子制御を調整。1分33秒台を13回記録して、1.040秒差の3番手に進出。

2日目は、最多の75ラップを周回。ニューエンジンスペックと電子制御に集中しながら、1分32秒台を13回記録。0.531秒差に詰め、3番手を維持した。

「とても長い2日間だった。ホルヘ不在の中で、やるべき仕事が沢山あったけど、僕たちのプログラムを完結した。正しい方向に向かって仕事をしていたと思う。」

「まだ、カタールまでは長いけど、改善すべき点において、グッドなアイデアがある。ここまではグレートなポテンシャルがある。ここからは日本で約2ヵ月間の仕事があり、来年のパッケージがどうなるのか楽しみだ。チームとエンジニアたちは、この2日間非常に懸命に働いた。彼らに感謝したい。」

1日目: 1分33秒226 (73ラップ)
2日目: 1分31秒968 (74ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

Tags:
MotoGP, 2011, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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