初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー、総合2番手も改善点を指摘

C.ストーナー、総合2番手も改善点を指摘

800ccクラス最後のチャンピオンとして、1000ccクラスへの本格的なテストを開始。2連覇に向けて、フロントのチャタリングとリアのフィーリング不足を課題に挙げた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、リカルド・トルモで行われたオフィシャルテストで、2日間連続して2番時計を記録。好感触で1年を締め括った。

ヘレス、ブルノに続き、3度目の2012年型プロトタイプマシン、RC212Vのテストとなった1日目は、42ラップを走行。全体的に機能することを認める一方で、フロントのチャタリングに苦しんだ。

2日目は、33ラップを走行。チャタリングの原因を追求しながら、1分32秒台を9回、1分31秒台を1回記録。0.161秒差の2番手を維持した。

「全てがすごく良かった。1日目はシーズン中盤に試したバイクとの比較から始め、小さな進歩を確認。特に2012年型の新しいタイヤの仕事をした。フロントが跳ねる。これは改善しなければいけないけど、新しいバイクはこの意味では少し助けとなる。」

「800ccでもそうだったけど、コーナーの進入時におけるリアタイヤのフィーリング不足を、RC213Vでも改善しなければいけない。何をやるべきか分かっている。全体的にはポジティブなテストで、長いシーズンのフィナールとなった。」

「家に帰って、少し休み、家族と友人たちとの時間を楽しみたい。2月には長女が生まれるから、その準備もしたい。そして、2012年に向けて体調を整え、戻って来たい」と、テスト後に語った。

1日目: 1分32秒322 (42ラップ)
2日目: 1分31秒968 (33ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

Tags:
MotoGP, 2011, Casey Stoner, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›