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D.ペドロサ、2日間連続の1番時計

D.ペドロサ、2日間連続の1番時計

最高峰クラス7年目に向けて、1番時計を連発。総合1番手に進出して、シーズン最後のイベントを締め括った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、リカルド・トルモで行われたオフィシャルテストで、2日間連続してトップタイムをマーク。総合1番手でシーズンを締め括った。

ランク4位でシーズンを終えた後、8月15日にブルノで行われたオフィシャルテスト以来、2度目となる2012年型プロトタイプマシン、RC213Vのテストを実施。

1日目は、40ラップを走行。8月からフロントが改善され、ブレーキングとコーナーの進入が向上したことを確認。タイムとフィーリングに満足すると同時に、まるで学校に通い、学ぶことを楽しんだこと認める一方で、ライディングスタイルの変更を認識した。

2日目は、45ラップを走行。電子制御とリアショックのセットアップに着手しながら、1分32秒台を7回、1分31秒台を2回記録。1分31秒807の1番時計を刻み、2012年に向けての初テストを制した。

「グッドなテスト日となった。今日は基本的にバイクのパワーをマネージメントするために、エンジンマッピングの仕事に取り組んだ。リアショックの仕事もした。ブレーキングとコーナーの進入を改善するためにフロントを変更。ポジティブだった。」

「良い形で1年が終わった。セパンで仕事が続けられることが楽しみ。ハードタイヤが投入されるから、良い比較となるだろう」と、2月からの本格的なテストに向けて期待を高めた。

1日目: 1分32秒186 (40ラップ)
2日目: 1分31秒807 (45ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

Tags:
MotoGP, 2011, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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