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RW・レーシングは2人体制へ

参戦2年目に向けて、オランダのチームは、ルーキーズカップで活躍した2人のヤングライダーを召集した。

RW・レーシングは10日、2012年のMoto3クラスに、ルイス・サロンとブラッド・バインダーを起用することを発表した。

モレーナー・レーシングの撤退から誕生した同チームは、スペイン出身のサロンと共にプロジェクトを立ち上げると、第7戦TTアッセンで2位。地元で初表彰台をもたらすと、ランク8位に進出した。

南アフリカ出身のバインダーは、2009年からレッドブル・ルーキーズ・カップへの参戦を開始。ランク7位に進出しただけでなく、サロンの負傷代役として第12戦インディアナポリスGPでデビューを果たした。

チームオーナーのロエロフ・ワニンヘは、「ルイスを起用できることが大変嬉しいです。コラボレーションはエクセレント。ルイスの成長は著しく、素晴らしい結果でその能力を証明しました。」

「ルイス同様にブラッドも家族の一員です。精神面が強く、レースでは予選よりも速く走ります。正真正銘のタレントの持ち主。才能あるライダーに成長の機会を与えるというチームの方針にはまることから、私のチームに加入します」と、起用の理由を説明した。

初のMoto3クラスへの参戦に向けて、カレックス&KTMのマシンを選択。

「第一級のマシンです。ルイスはグッドなリザルトを獲得しなければいけません。ブラッドは、レッドブルカップの参戦でKTMの経験があり、全てに当てはまります。我々は来年に向けて、グレートなパッケージがあります。」

Tags:
125cc, 2011, Luis Salom, RW Racing GP

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