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MotoGPオフィシャルテスト2日目:D.ペドロサが連日の1番時計

MotoGPオフィシャルテスト2日目:D.ペドロサが連日の1番時計

テスト1日目に続き、ペドロサとストーナーがセッションをリード。ホンダ勢が2日間連続して上位を独占すれば、スピース、クラッチロー、ドビツィオーソのヤマハ勢が続き、ロッシは6番手。バウティスタがホンダ800ccマシンを走らせた。

MotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目、最終日は9日、リカルド・トルモで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。総合1番手で今季の日程を終了した。

気温20度。路面温度24度のドライコンディションの中、1日目を制したペドロサは、1分32秒台を7回、1分31秒台を2回記録。1分31秒807の1番時計を刻み、2012年の初テストを制した。

初日2番手のケーシー・シトーナーは、1分32秒台を9回、1分31秒台を1回記録。0.161秒差の2番手を維持して、初日の問題となったチャタリングの原因を追求しながら、ホンダ勢が2日間連続して上位を独占した。

初日3番手のベン・スピースは、ニューエンジンスペックと電子制御に集中しながら最多の75ラップを走行。1分32秒台を13回記録。0.531秒差の3番手を維持すると、初日5番手のカル・クラッチローは、0.743秒差の4番手に浮上。

モンスター・ヤマハ・テック3からテストデビューしたアンドレア・ドビツィオーソは、1000ccマシンに集中。1.449秒差で7番手から5番手に浮上し、ヤマハ勢の3台がトップ5に進出した。

初日6番手のバレンティーノ・ロッシは、チームメイトのニッキー・ヘイデンが右手の負傷により欠場したが、テストライダーのフランコ・バッタイニと共に、実験的なシャーシのテストに専念。1分33秒台を14回記録して、1.525秒差の6番手に入ると、カレル・アブラハム、エクトル・バルベラのドゥカティ勢が続いた。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、リズラ・スズキから移籍してきたアルバロ・バウティスタを起用。青山博一が使用した800ccマシンを走らせ、コンディションが異なるが、青山が公式予選で記録した1分34秒838を1.024秒上回る1分33秒814を刻み、2.007秒差の9番手に進出。

LCR・ホンダは、初日に引き続いて、ステファン・ブラドルを起用。トップ10入りした。

BQRは、800ccマシンのインモテックに加え、今季Moto2クラスに起用したヨニー・エルナンデェスを召集。FTRのシャーシにカワサキのエンジンを搭載したCRTマシンでテストを実施した。

 

オフィシャルテストリザルト

Tags:
MotoGP, 2011

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