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A.ドビツィオーソ、ホンダからヤマハにスイッチ

A.ドビツィオーソ、ホンダからヤマハにスイッチ

グランプリ参戦10年間で走り続けたホンダから心機一転してヤマハに乗り換え。最初に800ccマシンに乗った後、1000ccマシンで周回を重ねた。

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで、モンスター・ヤマハ・テック3からテストデビューを飾った。

目標のランク3位を獲得した後、2009年から3年間所属したレプソル・ホンダから、2002年にグランプリへの参戦を開始してときから走らせるホンダを離れ、参戦11年目に向けて、心機一転、ヤマハのサテライトチームへ移籍。

ホンダの許可を得て、オフィシャルテストに参加すると、初日は最初にヤマハとホンダの特性を理解する目的で800ccマシンをテスト。それから、1000ccマシンに乗り換えると、2日目は2012年型マシンに集中。初日の7番手から1.449秒差の5番手に浮上した。

「最初に、加入して直ぐに、まるでホームのように感じさせてくれたテック3のみんなに感謝したい。この新たなアバンチュールを一緒にスタートすることにワクワクする」と、ニューチームでの心境を語った。

「テストはポジティブで生産的だった。1000ccマシンを初めて走らせる初めての機会。エンジンパワーは非常に印象的だった。ライディンスタイルは、800ccマシンとそれほど大きな違いはない。バイクを僕の走りに合うように調整して、良いことが沢山あることを確認した。」

「次のセパンに向けて、改善できる分野を見つけた。冬の間にバイクを改善するための役立つ情報をヤマハに提供した。これから充電して、ポジティブな仕事を続けるために、セパンに戻って来たい。」

1日目: 1分33秒859 (49ラップ)
2日目: 1分33秒256 (69ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

Tags:
MotoGP, 2011, Andrea Dovizioso, Monster Yamaha Tech 3

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