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H.バルベラがプラマック・レーシングからデビュー

H.バルベラがプラマック・レーシングからデビュー

ドゥカティ勢3番手、総合ランク11番手のバルベラが、同じドゥカティのサテライトチーム、プラマックへ移籍。テストデビューで、デスモセディチGP12を初めて走らせた。

プラマック・レーシングは、リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテストに参加。来季の起用が決定しているエクトル・バルベラが新天地で2日間のテストに取り組んだ。

最高峰クラスに進出した2010年から2年間アスパル・チームから参戦した後、新天地でドゥカティが開発した1000ccマシン、デスモセディチGP12サテライトマシンを初めて走行。

初めて走らせる1000ccマシンを理解しようと98ラップを周回。ファクトリーチームのバレンティーノ・ロッシから0.316秒差、トップから1.841秒差の8番手に進出した。

「2日間の仕事は、タイムを求めず、ドゥカティが投入してくれた新しいものを理解することに集中した。彼らはグレートな仕事をしたから祝福したい。バイクはまだ解決しなければいけないことがあるけど、高いポテンシャルがある。幾つか小さな問題を見つけたけど、バイクは本当に戦闘力がある」と、来季に向けての手応えを説明。

「エンジンは楽しい。日曜まで使用した800ccとは非常に異なる。僕のライディングスタイルにとって、有利となるだろう。エンジンの問題でラスト2時間を棒に振ってしまったのは残念。エンジニアたちが原因を分析している。」

「新しいタイヤを比較することもできた。ポジティブな面もあれば、やるべき仕事があると思う。新しいタイヤは1ラップ目から全開のパフォーマンスを見せてくれる。肩はまだ少し痛いけど、リザルトには影響がない。このウインターブレークで回復して、来年には完治するだろう。」

1日目: 1分34秒174 (57ラップ)
2日目: 1分33秒648 (41ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

Tags:
MotoGP, 2011, Hector Barbera, Pramac Racing Team

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