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V.ロッシ、実験的なフレームを評価

V.ロッシ、実験的なフレームを評価

ドゥカティが準備したアルミニウム製ペリメターフレームをテスト。仕事の必要性を強調する一方で、テクニカルディレクター、フィリッポ・プレジオーシのアイデアに期待した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、リカルド・トルモで開催された2011年最後のオフィシャルテストに参加。実験的なシャーシのテストに専念した。

デスモセディチGP12の開発目的の一環として、エクスペリメンタルバージョンのアルミニウム製ペリメターフレームを準備。テストライダーのフランコ・バッタイニがシャイクダウンさせた後、右手を負傷したチームメイト、ニッキー・ヘイデンの不在の中で、本格的なテストを開始。

初日終了後、初テストが悪くなかったことを認め、バイクのバランスと重量配分を自由の調整できることを強調。2日間で133ラップを走行し、連日の6番時計を記録した。

「重要な2日間だった。決定的となるこれからの2ヶ月間の仕事に向けて、大量のデータを収集することが必要だった。このバイクのポジティブな面はエンジン。気に入った。これまで使用したものよりも扱いやすい。決定的に楽しい。」

「フレームは悪くないけど、仕事の必要がある。ブレーキングを改善しなければいけない。もっとハードに、もっと遅くブレーキを掛ける必要があるから。加速の際のトラクションも良くする必要がある。フィリッポは沢山のアイデアがある。来年のテスト前にそれらを適用する時間があまりない。」

1日目: 1分33秒857 (71ラップ)
2日目: 1分33秒332 (62ラップ)
サーキットベストラップ: 1分31秒002 (2006年)

Tags:
MotoGP, 2011, Valentino Rossi, Ducati Team

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