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元スペイン選手権王者が2年間の出場停止を経てMoto2クラスに挑戦

元スペイン選手権王者が2年間の出場停止を経てMoto2クラスに挑戦

2年間の出場停止処分が解けて、元スペイン選手権王者のロドリゲスが、グランプリに再挑戦することが決定。エルナンデェス弟は経験を積むために、同選手権に復帰する。

ストップ・アンド・ゴーは14日、2012年シーズンに元スペイン選手権王者のアンヘル・ロドリゲスを起用することを発表した。

2001年のスペイン選手権125GPで、3勝を含む全7戦で表彰台を獲得。ケーシー・ストーナー(2位)、エクトル・ファウベル(3位)、ホルヘ・ロレンソ(4位)、フリアン・シモン(5位)を抑えて、チャンピオンに輝くと、2002年からグランプリに進出。

2007年から同選手権に復帰。スーパースポーツクラスへの参戦を開始すると、2008年には全7戦で、ポール・トゥ・フィニッシュを達成。同年には、ヨーロッパ選手権でも優勝を飾り、複数のチームからオファーが殺到していたが、禁止薬物の陽性反応により、2年間の出場停止が科せられていた。

「僕のレース復帰について、多くのことを説明できるけど、今は前だけを見たい。モチベーションは100%。目標は毎戦トップ5入りだ」と、目標を設定した。

スパニッシュチームは、ラタパー・ヴィライローを継続起用。今季デビューしたサンティ・エルナンデェスは、スペイン選手権に復帰して経験を積むこととなった。

Tags:
Moto2, 2011, SAG Team

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