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マヒンドラ、オリジナルのMoto3マシンを発表

マヒンドラ、オリジナルのMoto3マシンを発表

今季初参戦したマヒンドラは、来季のMoto3クラス参戦に向けて、プロトタイプマシンを開発。最終戦の舞台で発表会を行った。

マヒンドラ・レーシングは5日、最終戦バレンシアGPが開催されたリカルド・トルモでMoto3マシン、MGP30を発表した。

今季インドの自動車製造企業、マヒンドラ&マヒンドラは、イタリアのエンジンエンジニアリングとのコラボを結成して、125ccクラスに初参戦。

来季の2年目に向けて、エンジンエンジニアリングとシャーシを共同開発。オーラル・エンジニアリングの協力を得て、250ccエンジンを開発する。

同社の副会長兼マネージングディレクターのアナンダ・マヒンドラは、「今年1年間を通じて、125ccクラスにおける我々の成長を確認してきました。サーキットでMotoGPを体験できる機会は大変嬉しいです。そして、個人的にマヒンドラ・レーシングが開発したMGP30を発表できることも大変嬉しいです。」

「マヒンドラグループが挑戦を計画するとき、それは成功を約束します。我々はMoto3マシンの開発に向けて、学習と研究をするために、125ccクラスの最後の年を利用しました。我々のチーム、我々のライダー、我々のエンジニアたちが成し遂げたことに誇りを感じます。我々のグレートなマシンが2012年のニューカテゴリーで走ることに興奮しています。」

「マヒンドラは、MotoGPに約束しました。我々は参戦を継続するために、この場にいます。成功を収めたいです。レディース・アンド・ジェントルマン、インド人はここに来ました。」

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Mahindra Racing

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