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決勝レース:C.ストーナーが独走で8勝目

決勝レース:C.ストーナーが独走で8勝目

ポールポジションのストーナーは、オープニングラップからレースの主導権を握り、スペシャルカラーで今季8勝目。地元出身のペドロサとロレンソが表彰台を獲得。ピットレーンからスタートしたロッシは10位。青山は11位でチェッカーを受けた。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは18日、モーターランド・アラゴンで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝を飾った。

気温19度。路面温度26度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーがオープニングラップからレースの主導権を握ると、8.162秒差のアドバンテージを広げ、今季8勝目。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、単独走行で3戦連続の2位。今季8度目の表彰台を獲得。

4番グリッドのホルヘ・ロレンソは、14ラップ目に3位に浮上。今季9度目の表彰台を獲得。

6番グリッドのマルコ・シモンセリは、9ラップ目に3番手に浮上したが、10ラップ目にミスを犯して5番手に落ちたが、ラスト8ラップに4位に再浮上。

3番グリッドのベン・スピースは5位。アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラ、カル・クラッチローが続いた。

ピットレースンからスタートしたバレンティーノ・ロッシは、4ラップ目から9位争いを展開。10位でフィニッシュ。

9番グリッドの青山博一は、9位争いを繰り広げ、11位でゴール。

最高峰クラスで通算100戦目を迎えた10番グリッドのランディ・ド・プニエは、オープニングラップで前を走るカレル・アブラハムが転倒したことから、コースアウトを喫し、最下位に後退したが、セッションで見せたリズムで12位まで挽回した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーがランク2位のロレンソに44ポイント差のアドバンテージを広げれば、ランク4位のペドロサが、オープニングラップに転倒リタイヤしたランク3位のアンドレア・ドビツィオーソに15ポイント差に接近した。

次戦日本GPは、10月2日に決勝レースが行われ、17人のレギュラーライダーに、2人のワイルドカード、伊藤真一と秋吉耕祐が参戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, RAC

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